「愛とお金はどっちが大切」。あなたは選べますか。

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おつかれさまです!くもんです!

今日はちょっとしたコラムを書きます。

金か愛?どっちが大切?

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愛があればお金はいらない!?

お金があれば愛はいらない!?

いやお金も愛も必要!!

最近、本や記事で、そんな題材が目にとまったので今日はお金と愛の話をしたいと思います。

お金か愛かどっちが大事?
と聞かれたら

愛!!
って言ったら、なんか綺麗でかっこいいし印象はいいですよね。

でも

お金!!

って言ったらなんか一見、印象は悪いですよね。

たしかに

映画のストーリでも、金を求め、お金持ちになった人間や元からお金持ちは、愛に飢え、愛情を軽視していて。

貧しく人間は、愛に溢れ人間味があり、愛情を重視している。

みたいなストーリーは多いですよね。

でも、なぜ、お金と愛

というのはこうも対立の概念として描かれているのかとても不思議である。

私は、お金というのは「人生においての選択の幅を広げる」ツールだと思っている。

なぜなら、妻や我が子に対する愛情というのは

直接愛と間接愛というふたつがあると思っている。

 

直接愛

これは、言うまでもなく、奥様を大切に思い、常にいたわり、日頃の感謝の愛の気持ちを忘れない。
子供にも、常に愛情を注ぎ、休みの日は汗だくになり、遊ぶ。
月に一回は、早めに帰宅し、家族で外食に行ったり、皆でご飯を作ったりする。

 

間接愛

奥様に子育てのストレスや家事での疲れを癒す為、奥様が望む趣味、エステや、欲しい物を買ってあげる。
我が子がより良い教育を、学費を気にせず受ける機会を与える。
留学させて視野を広める機会を与える。
家族が望む旅先に予算を気にせず旅行に行ける。
健康的でおいしい食事を与え健康に育てる権利。
 
 
 

そういうのは現実問題お金がないと確実に難しいです。

当たり前ですけどお金で手に入るのはあくまで、色んな選択の幅が広がる。
という権利や機会を買うためのツールでしかなく、その選択の結果、幸せになり、我が子が成功者になることを保証するものではありません。

ただ一方で、お金がなければその選択の幅すら狭まるというのも事実だ。

でも、お金によって成立する愛。
これは、真実の愛じゃないと言うかもしれない。

けど、今の自分があるのは親が苦労し、沢山の機会を与えてくれたお陰だと思っている。
勿論、半分は自分の意思や感覚で歩んできた道ではあるが、そもそも、それが出来たのは親の間接愛が充実していたからこそ、そうなれたのは言うまでもない。

じゃ結果どちらが大切か。

愛さえあればお金はいらないしなんとかなる!
というのは、私からすれば、直接愛がを大事にしていれば、間接愛は二の次で構わないし、なんとでもなる!という考えすらに見える。

でも、よくある夫婦の離婚の原因の性格の不一致ですが、あれも、性格の不一致なら結婚する前からわかるだろう!って話ですよね。
徐々に関係が、性格の不一致になる根底の原因は、やはり、支払いなどの経済環境ですよね。

この経済環境は、子どもの将来の選択の幅が狭まるという、紛れも無い現実に対して、非常に残酷な考えだとも言える。

最終結論は分かりきった答えにたどり着きますが。
間接愛から逃げるべきではなく直接愛と間接愛はどちらか片方を選ぶべきものではなく、家族のためには両立すべきであり。

むしろ、間接愛が始めに充実すると、自然と、経済的にも、精神的にも余裕ができ、自然に直接愛に繋がるんでは無いかと思う。

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