これで内定が決まる!面接で相手に好印象を与える「合格7カ条」とは?

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こんにちは!くもんです。

今から3年後、2020年に入試のあり方が変わると言われているのを知っていますか?

それも大学入試が変わってきます。
●「高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について」教育再生実行
委員会、首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/pdf/dai4_1.pdf
参考資料
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/pdf/dai4_2.pdf

そうそうそして、面接をもクリアしていかなければなりません。

上手くいく面接を今日は説明します!!

 

何社うけても内定が決まらない人。


世間では就職がなかなかできずに何社受けても内定を取れない方がたくさんいるようで就職浪人なんて言葉も流行ってました。

早めに就活を終わらせて、後の学生生活は静かに終わらせたいですよね。

緊迫した就活生活を終わらせるための面接テクニックをお送りします!

 

面接で覚えておくべき7カ条

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1 .御社に入れば多くの人に関わり多くの人を幸せに出来る

就活生の7割位がこういってるんじゃないかって思うくらい、この手の話は多いです。

具体性が全く無く、そう思っている事に大きな理由もありません。「多くの人に幸せを与えるためには大きな会社だ」と言い、職種を聞くと事務職で社外の人とはほぼ会わない職種だったりする。

会社としてインパクトがあれば良いのか?自分自身がプレイヤーとして様々な人に影響を与えたいのか?それらはなぜなのか?抽象度が高いのはなぜかを繰り返せてない証拠です。

 

2.業界は絞っていない

絞ってないというより絞れていないだけ。絞れていないからとりあえず金融・商社・メーカーを受けているみたいな人がたくさんいますが、会社はそういう人は求めていません。。

 

3. 学部や留学、教職経験ばかり活かしたがる

「過去の経験を活かしたいのなら、小学校からずっとサッカー続けてるんだからサッカー選手目指せば?」と言われたらイラッと来ると思います。

学部で勉強していた事が社会て通用するかと言うとそうでも無いし、人によっては学部でやった事なんてほとんど忘れている方もいらっしゃいます。理系で研究室に泊まり込んで毎日必死に研究していた等ならまだしも、企業は学部での知識なんてそんな求めていないケースが多いです。

 

4. サポートしたいから一般職

きっとサポートしたいからより、営業がきつそうだから一般職を目指しているだけ。

最近は地域総合職に変える企業も多いが、営業が嫌だから一般職を希望するって人は企業は欲しいと思っていません。

 

5. これがやりたい!が強すぎる

一重に内定が貰えないとは言えないが、これも意外と好かれません。

仕事なんてやりたい事がやれるとは限らないし、やりたい事がやれなかったらどうするの?ってなった時に打たれ弱いって見られます。特に編集や企画・マーケティングをやりたいと思っている方。総合職の8割位は営業職だし、まずはなんでもやりますよの姿勢を見せつけるのがポイントです。

 

6.落ちた企業は「縁がなかった」で片付ける

手当たり次第エントリーしてとことん落ちる人はなぜ落ちたのかを分析していません。

「良くできたと思った面接が落ちて、ダメだと思っていた面接は意外と受かるんです」という話を聞くが、では企業が何を求めていて何を評価してくれたのか?を考えられていません。

自分はどの段階の選考が苦手で理由はなぜなのか?選考結果はどのような傾向があって次にどう活かすのかを徹底的に思考して欲しいです。

 

7. 就活以外の活動をしなくなる

就活に専念する為にバイトや部活を辞めた。就活で忙しいので授業に出ず、テストも落とした。という方が沢山います。

「学生時代に最も頑張って来た事はアルバイトです」と言いながら、それをそっちのけで就活しかしていなく、気づいたら持ち駒が無くなったりしているのです。

 

まとめ

就活氷河期だからこそ、自分の強みをしっかり理解した上でアピールしていかなければ、どこも決まりません。

企業が求めているのは自分を持っている人材。フラフラと人に流されるような人材は仮に就職出来たしても、後の進路がどうなるかわかりきっているからです。

 

「自分の強みってなんだっけ?」

この問いに自信を持って答えられるようにするだけでも就活成功率はグッと高まるのではないでしょうか。

 

 

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