近い将来に我々の仕事はなくなっていくのか。

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こんにちは。くもんです。

2017年も始まってすでに10日が経とうとしております。

いやはや早いもので、平成も終わりに近づいていますね。
http://www.j-cast.com/tv/2017/01/10287622.html

次の元号はなにになるか楽しみですね。

時代はだんだんと変化していきますね。

時代といえば、最近のIT革命は本当に成長が素晴らしいです。

僕たちの仕事の約半数がテクノロジーに取って代わるらしいです。(やばくね?!)

 

どんな仕事がなくなっていくのか。

ざっと思いつくだけで、

・銀行の融資担当

・お店のレジ係

・苦情の処理

などなど接客でなくなる部分も多数ありますね。

テクノロジーの進化とともにどんどん自動化され、人々の仕事は奪われていきます!!

10年前、いや5年前にも想像できなきようなことが、どんどん現実味を帯びていきます。

 

テクノロジーに奪われる仕事は3つの原因がある

・テクノロジーの進化

冒頭にも書いていた通り、自動化できるものはすべて自動化されていきます。

レジ打ちやはたまた自動運転、最近ではamazonの無人のコンビニなんかも話題になりましたね。

このように新しいテクノロジーが『効率化』という名のもとに、奪われていきます。

まぁ楽になるので消費者としては嬉しい悲鳴ですが。

・需要と供給のバランス

消費者と生産者のバランスが崩れてきているということです。

生産者が100人で消費者が1000人いれば、生産者1人あたり買い手が10人いることになります。

ですが、生産者が200人、消費者が1000人なら、生産者1人あたりの消費者は5人になってしまします。

つまり、売上が半分になってしまうということです。

売上が半分になってしまったら、ほとんどの事業が潰れてしまってもおかしくありません。

こういうふうに母数が増えてしまい、利益の確保が難しくなっていきます。

具体的な例をだすと、美容院や歯医者が当てはまります。

いまやコンビニより多いと聞きます。

こんな風に生産者が急激に増えてしまう。

言い方を変えると、ある仕事が生産者過剰に陥ってしまうとそのビジネスで利益を出すのが難しくなり、

収入が減ってしまうのです。

そして差別化を図るためにどんどんと今ある企業は成長をしていきます。

 

・消費者の行動変化

みなさまもうすうす気づいてると思いますが、

消費者の行動の変化が起きているということです。

昔は家電量販店で買っていた家電を価格.comで値段を調べたり、

amazonなどのECサイトから購入するようになりましたよね。

一昔前は、ネットで購入したら詐欺や、偽物が出回って信用ならなかったのに

今ではインターネットで買い物が当たり前になってきています。

 

そしてこれからなにができるのか。

このように消費者の行動や従来ビジネスの供給過多、テクノロジーの進化によって

従来の働き方が変わる一方で、新しい働き方も出てきました。

今間違いなく時代の転換期にきています。

これから10年、20年先は今とまったく違う現実になっているはず。

時代の流れに合わせて、職を変え、生活を適応させていきたいものです。

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