BUYMAのアクセス数からみる適正価格帯!

投稿日: カテゴリー: BUYMA(バイマ)

おはようございます!くもんです。

といってももうお昼ですが。。。

毎度のことですが、トランプ大統領の発言が注目されていますね。

こと経済政策については、笑ってしまうほど1980年代~90年半ばぐらいの

アメリカが双子の赤字に苦しみ、日本などの新興国の経済成長が著しいころに出てきた

「俗流経済学」の話ばかりです。(笑)

俗流経済学を唱えている人たちは、貯蓄・投資バランスという、

簡単な会計の恒等式も理解していないわけですね。

◎貯蓄-投資 = 輸出-輸入

日本や中国の貿易黒字はこうした国の貯蓄が超えて、

そのお金でアメリカ国債やアメリカの企業の株などを買ってアメリカに投資している、

というオセロのような裏と表の話に過ぎないわけです。

 

輸出、輸入といえば、バイマ!!(笑)

さて輸入つながりで、先日BUYMAの出品リストの

アクセス数に関するお知らせがありましたね。

http://buyersinfo.buyma.com/?p=51184

過去7日間に変更されていた表示ですが、

ページ表示速度への影響の為、元の累計に戻されたようです。

個人的には気になる商品は全て毎日アクセス数をチェックするようにし

その日毎のアクセスを算出していましたのでそこまで気にする内容ではありませんでした。

ちなみに、今まで関わらせていただいてきた
トップバイヤーと呼ばれる方の中にはとにかく数字にこだわる人が多いように感じます。

 

 

これぐらいするのが当たり前!!

日課としてこちらをチェックをされる方も。

・出品商品毎のアクセス数
・出品商品の人気順
・ライバルの出品価格
・トータルのアクセス数

これらを定期的に観測することで、自分にとっての最適価格を導き出そうという作業ですね。

自身の出品商品の現状を把握し、BUYMA内の相場を把握したうえで出品価格はいくらにするのか。

対象の需給バランスはどうなのか、在庫か無在庫かなどの影響で
最適価格は人それぞれ異なりますが、ライバルとの価格の調査は必須です。

在庫商品を例にすると、

対象の供給量が少なくて需要が大きくかつ資金に余裕がある場合は、

近い将来相場があがるだろうと見込んで現行相場よりも高めの価格設定で。

という戦略をとるひともいるでしょうし、

反対に資金に余裕がない場合は、現金化を急ぐ為、相場以下の価格設定で販売し

回転数を重視しながら利益を積み上げていく方法もあることでしょう。

 

適切な価格で販売するために。

非常に重要な要素として、人気順も意識しなければいけません。

なるべく売れやすい状況を作った方が良いに決まっていますからね。

いくらで設定すればアクセスやほしいもの登録が付き、人気順があがりやすい状況なのか。

とはいえ、価格が安すぎては利益も当然低くなりますので繊細なバランス調整が必要です。

とにかく重要なのは、最も売れやすい価格を見つけるのではなく

利益を最大化でき、かつ売れやすい価格を見つけること。

これをレインボーゾーンと呼んでいます。

在庫・無在庫関係なく、1個だけ販売すると考えるのではなく、

複数個を販売する前提で考えるのが大事ですね。

そのために役立つ指標としてBUYMA内の数字を意識することが大事となってきます。

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